4月のスケジュール

みなさまこんにちは
ひと雨ごとに暖かさが増し、地の潤いを感じる季節になりました。
全国の桜の名所からの開花便りも日々届いてきます。
桜のお花見はもう行かれましたか?
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今月も、まずはスケジュールからご連絡いたします

体験者サロンでの相談&相談者について
 下記の日程で「虹の会の事務所」で相談をお受けします。
 事前予約は必要ありません。
 直接事務所までお越しください。
 事務所までの道順は↓を参考にしてください。
 https://nijinokai-rainbow-2510.at.webry.info/201305/article_1.html
 時間は午前11時から午後4時までです。
 会員でない方もお気軽にお越しくださいね。
 お電話での相談も可能です 06-6353-2510
 ☟下記のような体験をされた方がご相談をお受けします。
4月 6日(土):抗がん剤・ハーセプチン・ホルモン療法の体験者、看護師の有資格者
4月14日(日):抗がん剤・ホルモン療法の体験者
4月20日(土):抗がん剤・ホルモン療法・二期再建の体験者、看護師でリンパ療法士の有資格者
4月27日(土):抗がん剤・ハーセプチン・ホルモン療法の体験者
4月13日(土):はおやすみです。


ゆんたくについて
4月28日(日)
 再発・転移した正会員の方のみ参加できます。
 (初回限定で非会員の方も参加できます)
 「虹の会の事務所」で相談をお受けします。
 事務所までの道順は↓を参考にしてください。
 https://nijinokai-rainbow-2510.at.webry.info/201305/article_1.html
 時間は午後1時から4時までです。
 ※当日は電話相談は受け付けていません。ご了承下さい


春のハイキング
4月7日(日)
 場所:岸和田城 岸和田城のお花見と岸ぶらを一緒に楽しみましょう。
 詳しくはかがやき2月号の同封チラシをご覧下さい。
 正会員、賛助会員のみの参加となっています。
 私も参加する予定です。みなさまに会えることを楽しみにしています




続いて、先月のイベントのお話をさせていただきます
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3月9日(土)に行われた「つどい」に小学生の子供を連れて参加させて頂きました
私がみなさまとゆっくりお話している間、子供たちは別室でパステル画によるポストカードを作成していました。帰り際、色紙で作った手作りのこまと、お菓子をお土産に頂き大喜び。
帰宅後、作成したカードに、子供たちからのメッセージを書いてもらいました


小学生の息子からのメッセージ
パパとママへ
ママいつもごはんや家のことをやってくれてありがとう!
パパいつも仕事をしてくれてありがとう。
ママとパパにはいろいろ感しゃしています。
病気には気をつけてください。 〇〇より


小学生の娘からのメッセージ
ままへ
もうすぐ乳がんになって2年。
「ままは乳がんなの。」って告白されたときは、今でも忘れていないよ。
本当はこんなこと言ったらダメだけど、〇〇は、
ままが乳がんになってよかったと思う。
だって、乳がんになったから♥虹の会♥にも出会えたし、
♥虹の会♥の知り合いにも出会えることができたと思う。
だからもし、次何かの病気になってもなったことは仕方がないから、プラスに考えたらいいと思う。最近〇〇は精一杯生きようと思う。
精いっぱいっていうのはいつ死んでも悔いがなく、死ぬということ。
だからママも精いっぱい生きてね。
I love you!
〇〇より

子供から感謝の気持ちを伝えてもらえ、
また子供たちなりに、私の病気を受け入れてくれていることを知り、
うれしく思いました
虹の会の出会いと、命の尊さについても理解をしている事に
このような素敵なメッセージカードを作成する機会を頂いた虹の会に感謝します
次回もまた参加したいと思います


さて、話は変わりますが、
先月から引き続き、今月も私の体験談をお話させていただきます

先月は乳がん告知直後の私の感情の変化と、家族への伝え方をお話しました。
今月は、手術前の検査についてのお話をさせていただきます。

突然のガン告知を受け、ショックを受けてへこんでいる場合ではなく、
様々な検査を受けなければいけませんでした。
胸部X線検査、造影CTやMRI、血液検査、肺活量の測定、そして穿刺吸引細胞診を受けました。
特に印象に残っているのは、穿刺吸引細胞診です。
医師がエコーで確認しながら、腫瘍に直接針をさし、注射器で吸い取り出した細胞を顕微鏡で調べる検査です。

私は診察台に横たわり、主医師や看護婦とともに、腫瘍に針が刺さっていく様子を確認しました。そして取り出した自分の腫瘍を肉眼で見たいと伝え、みせてもらいました。
悪い細胞の腫瘍は、赤黒い色をしていると私は想像していましたが、
鮮やかな赤色の肉腫でした。
まるで小さな赤ちゃんミミズのようでした。
「これが自分の命を脅かされているがん細胞
憎きがん細胞ですが、まぎれもなく私の身体の一部だと思いました。

2週間後、検査の結果を聞くために受診しました。
主治医は私たちの気持ちを察して穏やかに、話してくれました。
他の臓器への転移は見つからなかったこと。
ホルモン陽性のガンのため、術後は10年間ホルモン療法をすること。
検査画像では、乳房全体に良性、悪性の判断のつかない腫瘍が複数確認され、乳がんの広がりがはっきりと判断できなかったこと。
乳房温存手術を行いその後補助療法として放射線治療を行うか、
もしくは全摘手術にするかを選択してほしい。
と伝えられました。
このときは、優しい主治医に命をあずけ、手術をお願いするつもりでした。
しかしながら、数日後、自分の納得のために、総合病院であるK病院でセカンドオピニオンを受けました。
結果的に私はK病院へ転院しました。
転院に至った経緯はまた来月お話しします
今月も最後まで読んで頂きありがとうございます

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