2019年7月のスケジュール

例年よりも遅かった今年の梅雨入り。
雨の日が続くとおっくうに感じますが、みなさまお変わりはないでしょうか?
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今月も、まずはスケジュールからご連絡いたします

体験者サロンでの相談&相談者について
 下記の日程で「虹の会の事務所」で相談をお受けします。
 事前予約は必要ありません。
 直接事務所までお越しください。
 事務所までの道順は↓を参考にしてください。
 https://nijinokai-rainbow-2510.at.webry.info/201305/article_1.html
 時間は午前11時から午後4時までです。
 会員でない方もお気軽にお越しください。
 お電話での相談も可能です 06-6353-2510
 ☟下記のような体験をされた方がご相談をお受けします。
7月 6日(土):抗がん剤・ハーセプチン・ホルモン療法・同時再建・再発治療の体験者
7月13日(土):つどいがあるためお休みします。つどいにつきましては下記を参照してください。
https://nijinokai-rainbow-2510.at.webry.info/201906/article_2.html
7月14日(日):7月は日曜サロンはお休みです。
7月20日(土):抗がん剤・ハーセプチン・ホルモン療法の体験者
7月27日(土):抗がん剤・ホルモン療法・再発治療・トリプルネガティブの体験者、看護師でリンパ療法士の有資格者


ゆんたくについて
7月28日(日)
 再発・転移した正会員の方のみ参加できます。
 (初回限定で非会員の方も参加できます)
 「虹の会の事務所」で相談をお受けします。
 事務所までの道順は↓を参考にしてください。
 https://nijinokai-rainbow-2510.at.webry.info/201305/article_1.html
 時間は午後1時から4時までです。
 ※当日は電話相談は受け付けていません。ご了承下さい


体験者のつどい
7月13日(土)に開催されます。
テーマは「わたしのおっぱい!こうやって決めました」乳房再建の実際
時間や場所は下記を参照してください。
https://nijinokai-rainbow-2510.at.webry.info/201906/article_2.html
実は私、3名のパネリストのうちの一人です。
当日、私の赤裸々な体験話を語ろうと思っています。
再建を決心するまでの心境や、周りの反応。
実際再建を終えた今の状況など。
当日会場で脱ぐとまでは言いませんが、質問には何でもお答えするつもりです。
気軽にご参加してくださいね。
 
親睦旅行のご案内
7月27日(土)~28日(日)
※会員のみ参加できます。詳しくは「かがやき」5月号本誌の案内をご覧ください。

その他お知らせ
虹の会の協賛企業「(有)インターコム」さんの取扱い店
「アッシュ・イヴ」さんから試着・相談会のご案内です。
~下着やパッドはどうしたらいいの?~
開催日:7月14日(日)~7月22日(月) 
10:30~18:30(火・水曜日定休)
場 所:アッシュ・イヴ店内
西宮市南越木岩町11-6 苦楽園エクセル2F
TEL:0798-72-3845
(阪急苦楽園口駅より徒歩3分)

★ご相談はお一人1時間の予約制となっております。
ご希望の方はお電話でご予約下さい。
(来店は自由です。お気軽にお立ち寄りください。)
お待ちしております。

-ファンデーションクリニック-
-アッシュ・イヴ-


今月は私の体験談はお休みをさせて頂きます。
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その代わりに「ガン研究費支援活動」についてお話させていただきます。
みなさん「deleteC」というプロジェクトをご存知ですか?

「delete」は デリート・削除する という意味で、
「C」はCancer(キャンサー・癌)の頭文字です。
つまりガンを削除する。
「みんなの力で癌を治せる病気にするという」プロジェクトです
私はNHKのニュースでこの活動を知りました。


企業は商品の名前からCancerの「C」を消す。個人はCの消えた商品を買うと売り上げの一部が研究費に寄付される。
2019年2月4日 世界対がんデーに立ち上がったクラウドファンデングです。
がんの研究を寄付金で後押ししようとする新たな取り組みです。
がん治療が進みにくい理由は、”自分のがんに効く薬を見つけることが難しい”点にあります。海外で使われている100種類以上のガンの薬がまだ日本では認められておらず、一般には使われていない状況にあります。これらの薬を認めてもらう方法は、治療の有効性を調べる研究治験を行うことです。薬の効果を日本で証明できれば、患者さんが受けられる治療の選択肢が増え、希望が広がります。命と向き合う患者は、一つでも「受けられる治療」が増えることを願っています。治療の選択肢が増えるということは、生きる選択肢が増えることに繋がることだからです。

この活動の参加方法は2つ
1 企業側:企業名、商品名、サービス名からアルファベットのCを消す。
2 個人:Cの消えたプロダクトやサービスを利用する(購入する)
この2つのアクションによる上げの一部が寄付として、治験をする医師への支援として活用し、ガン治験研究につながります。


私は具体的には今、この活動に参加は出来ていませんが、
「みんなの力で癌を治せる病気にしたい」という想いを可視化したプロジェクトに共感しました。

またこのプロジェクト発起人の中島ナオさんにとても魅力を感じます

中島ナオさんは1982年生まれ、大学卒業後、空間デザイナーとしてメーカーに勤務し、結婚、出産、仕事でのスキルアップ。
すべてがこれからだと思っていた、2014年の31歳の時、乳がんと診断され、そして2016年にがんの転移がみつかり今はステージ4の状態にあるようです。
「ガンはいつかなくなる病気」だと言われているが、その「いつか」を待つのではなく、
一日でもはやく手操り寄せたい。一日でも早く歩み寄りたい。その強い思いを形にするために「deleteC」のプロジェクトを立ちあげたようです。
中島ナオさんは現在も治療を続けながら、自らの経験を通じて「がんをデザインする」ことに取り組まれています。
その一つが素敵な帽子作り。治療中、頭髪が抜け落ちた経験をもとに、髪があってもなくても楽しめるヘッドウエアー「N HEAD WEAR」を開発しました。
ファッションは生きる力。ファッションは暮らしに輝きを与えてくれるもの。
がんを理由にファッションを楽しめないことはおかしい!
”がんになっても大丈夫!“
といえる社会の実現を叶えるために活動しているようです。
がんを患っていても自分に合う選択肢を探して、希望をもって生活する。斬新な手法と強い想いでプロジェクトを立ち上げた中島ナオさん。
想いを行動に移すナオさんから、私は勇気をもらいました。



先週、身内の不幸がありました。突然の訃報にとてもショックを受けました
血液のガンだったようです。
みかん専業農家の叔父さん。毎年、12月には収穫したミカンを届けてくれます。
前向きに治療をしていたようですが、抗がん剤の副作用が辛く、投与を断念したと聞きました。つい数ヶ月前の今年の春も、甘夏を段ボールいっぱいに送ってくれました。酸味と共に甘みもあり、果汁はたっぷり。旬の果物は本当に美味しく、そして生きる力を与えてくれます。
まん丸い顔も、手も足も、いつも真っ黒に日焼けしている叔父さん。
小柄な体型からは想像出来ないくらい力持ちの叔父さん。
お酒が好きで、呑むといつも以上に笑顔で顔がくちゃくちゃになる叔父さん。
突然のお別れに私はまだ心の整理ができずにいます

私もガンという病気をなくしたい。ガンを治せる病気にしたいです。
今、自分にできること。
「deleteC」プロジェクトをこの場をかりて発信すること。
このプロジェクトを分かりやすく説明された動画が
You Yubeにもアップされていますので、一度ご覧になってください。
想いを行動に移し、治療中の患者さんの希望に繋がることを願います



今月も最後まで読んで頂きありがとうございました



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乳がん患者が集う場所≪虹の会≫事務所
〒530-0044 大阪市北区東天満 2-2-15 第六新興ビル 405号
Tel&Fax:06-6353-2510
2018年4月~の体験者サロン実施日
・毎週土曜日(第二土曜は休み)
・第二日曜日(1,3,7,8,11月は休み) 
※いずれも11:00~16:00
※つどい開催日、祝日、お盆、正月はお休みします。
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